観測所の改装

観測所のブルーシートや野外テントが、太陽光のために劣化し、ぼろぼろになってきたので改装することにしました。これまではメタルラックにキャスターを取り付け、移動可能にしていたのですが、今回は天井が開閉できるようにしたので、固定式にしました。固定式の観測所は内部の作業スペースが制限されます。しかし風の影響を最小にすることができますし、なんといっても天井が開閉できるので、準備および撤収にかかる時間を短縮することができるのがメリットです。

材料は現行の部材を一部流用して、25㎜径メタルラック(キャスターは撤去)、コンパネ(6枚)、#4000 UV 防水シート(4枚)を使用しています。

観測所のサイズは 120cm (縦) x  120cm (横) x 160cm (高) なので若干狭いのですが、所有している望遠鏡のなかで最も大きいものが20㎝ x F4 なので、なんとか作業スペースを確保しています。下記の画像はBKP130 (13cm x F5) を設置した時のものです。

観測所図面