ASI385MC First Light

現在使用している惑星撮影用のカメラは、2013年に購入した QHY5LIIC です。今回5年ぶりに新しい機種に更新しました。適正倍率まで拡大するために BORG 7137 (2個) の中に3倍バローレンズのレンズ部分のみが挿入されています。ASI385MC のCMOS素子との距離の関係で実際の倍率は1.8倍程度になっていると思われます。大気の状態が良くない場合は、バローレンズは使用してもあまり良い結果は得られませんね。

2018年5月19日 追記

最近は画質を優先させて2倍バローレンズに換装しています。

  • 3倍バローレンズだと約1.8倍
  • 2倍バローレンズだと約1.6倍

μ-210+ASI385ASI385

大気の状態がよくないので画質はあまり良くありませんがFirst Lightなので記載しました。SharpCap でキャプチャーしたのですが、設定もまだちゃんと理解していないので Blue の感度が強く出ていますがこれから調整していきます。

20180504_jupiter_x2

05/04/2018 20:30 TAKAHASHI μ-210 , 赤道儀 Losmandy G11, ASI385MC, バローレンズで2.0倍に拡大、シャッタースピード 10ms , 5000 フレーム, SharpCap にて撮影後Autostakkert3+Registax6 にて画像処理, 撮影場所:自宅のベランダ

20180505_jupiter_x1.5

05/05/2018 22:10 TAKAHASHI μ-210 , 赤道儀 Losmandy G11, ASI385MC, バローレンズで1.8倍に拡大、シャッタースピード 10ms , 5000 フレーム, SharpCap にて撮影後Autostakkert3+Registax6 にて画像処理, 撮影場所:自宅のベランダ