オリオン大星雲 (M42) – ASI385-MC

不注意から、ASI385-MCを三脚とともに転倒させてしまい、USBケーブルのコネクター部分を破損させてしまったので、中国本土に修理に出していました。本日1ケ月ぶりに修理が完了し帰国しましたので、またいろいろ遊べます。

鏡筒と赤道儀は常設 (ほったらかし?)してあるので、カメラをATIK 383LからASI385-MCに交換し Live Stackで撮影してみました。 当たり前ですが、素子のサイズが 4/3 インチ (17.9×13.5mm) から 1/1.9 インチ(7.3×4.1mm) にダウンサイズとなるので、M42は完全にはみ出てしまいます。対象物が小さい星雲であればカメラを交換したほうが、素早く撮影にはいれて便利です。

下記の画像はMPCCの位置が正しくないようで、周辺の星像が変です。

11/01/2018 1:30 オリオン大星雲 (M42) ,  CFP200/F800,  赤道儀 Losmandy G11,  ASI385MC +MPCC MARK3 , IR CUT フィルター, シャッタースピード 20 sec , SharpCap 3.1 によるLive Stack にて32フレームスタック (合計露出時間 340 sec),  SI7 にてレベル補正実施 , 撮影場所:自宅のベランダ