M101 (回転花火銀河)

M101 回転花火銀河も 300sec (2×2ビニング) でも露出時間は足りないようです。かなり明るさとコントラストを持ち上げてあぶりだしたので画質はかなり荒いです。BKP130 は口径が小さいのでディテールを映し出すのが難しいですが、 小型で狭小観測所での取り回しは楽です。 

光害地なので肉眼で確認できる基準星が限られています。まずファインダーでアクトゥールスを導入したのち主鏡の中央に来るように微調整を行います。
アクトゥールス で SkySafariのアライメント機能を実施します。その次にSkaySafariのスクリーンを見ながら手動で望遠鏡をアルカイドの位置に移動してアルカイドを再度アライメントを実施します。M51もM101もアルカイドの近所なのでアルカイドからだと正確に導入できます。

1/15/2019 3:30-4:30 回転花火銀河 (M101) ,  BKP130, MPCC MARK3 フィールドフラットナー使用, IDAS LPS-V3, 赤道儀 Losmandy G11, ASI294-MC Pro, 300sec (2×2ビニング) x10枚コンポジット、感度 300, SIでデジタル現像後 階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ
鏡筒のバランスがとれていないのかオートガイドの精度は良くないですが、私の撮影技術のレベルでは、あまり影響なさそうです。