Kenkoスターリーナイト フィルター

光害地での撮影の際のカラーバランスの改善のために、 Kenkoスターリーナイト を購入しました。カメラレンズ用のフィルターなので48mm径は販売されていませんので、MARUMIの48mm-49mm 変換アダプターと 49mm-48mm 変換アダプターを使用しサンドイッチ方式で装着してみました。Baader MPCC3 までのバックフォーカスは 55mm してあります。L画像用のフィルターも Baader UV/IR/CUTフィルターからクリアーフィルターに交換してあります。これで 700nm あたりの赤外領域も透過してくれるはずですが、問題はATIK 383Lの感度です。光害かぶりを押さえて露出時間を延ばすことができれば画質の改善が期待できるのでは?ともくろんでします。残念ながら月明りと最近の天候のせいで効果を検証できるのは2週間後ぐらい後になりそうです。

Kenkoスターリーナイト フィルター” への3件のフィードバック

  1. このフィルター、欲しいと思っていたのですが、そうそうφ48mm無いのですよね。(汗)
    >MARUMIの48mm-49mm 変換アダプターと 49mm-48mm 変換アダプターを使用しサンドイッチ方式で装着してみました。
    技術的な仕様とか、チンプンカンプンなのですが、49mmを48mm径に変換するリングを探せば使えるのですかね。
    天気が悪いので、こんな所にばかり目が行ってしまいます。(笑)

    1. 早速、ヨドバシで買いました。ポイントがあったので100円位でした。(笑)
      ありがとうございます。
      こういう方法だと、諦めていたEFの広角や魚眼レンズでも冷却カメラの先に取付できるので便利ですね。
      楽しみです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中