M51 (子持ち銀河)

風が強く安定するまで待っていたのですが、結局 0時近くになってしまい撮影枚数は稼げませんでした。

2/27/2020 23:30-2/28/2020 0:45 M51 (子持ち銀河), GS200RC + RC 0.67x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC, Gain 120、Lフィルター 300 sec x 8枚、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、Topaz DeNoise AI処理、撮影場所:自宅のベランダ

M63 (ひまわり銀河) – リベンジ

昨日は時間切れで残念な結果となってしまいましたので、今度は ASI294MC でリベンジです。ダイナミックレンジを大きくするために Gain 120, 露出 300 sec で 20枚撮影しました。

今度は銀河の核もなんとか写ってくれました。横浜ではこの辺が限界かもしれません。

2/24/2020 1:00-2/24/2020 2:40 M63 (ひまわり銀河), GS200RC + RC 0.75x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC, Gain 120、Lフィルター 300 sec x 20枚、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、Topaz DeNoise AI処理、撮影場所:自宅のベランダ

M63 (ひまわり銀河)

月齢28.2 とようやく条件が良くなったのですが、雲が多く撮影可能になった時には1時を過ぎていました。大急ぎで準備をしたのですが、L画像を10枚撮影したところで隣の家の陰に隠れてしまい終了となってしまいました。なかなかうまくいきません。

撮影枚数がすくないので画像の写りはしょぼいですが、最後のノイズ処理に Topaz DeNoise AI を使用してみました。簡単な操作でノイズ処理が行えるので便利です。

2/23/2020 1:39-2/23/2020 2:30 M63 (ひまわり銀河), GS200RC + RC 0.75x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ATIK383L, L 300 sec x 10枚、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、Topaz DeNoise AI処理、撮影場所:自宅のベランダ

M1 (かに星雲) をATIK 383L で 撮影し LRGB 合成してみた

2/13 – 2/15 にかけて久しぶりに Mono で M1を撮影しLRGB 合成してみました。バックフォーカスの確認から始めたので、最低限必要な枚数を撮影するのに2日かかりました。まだまだそれぞれの Color 画像の露出時間が最適ではないので、Color Balance はいまいちですが、星像はきれいに丸くなっているようです。

2/13/2020 23:00, 2/14/2020 1:00 and 2/15/2020 1:00 M1 (かに星雲), GS200RC + RC 0.75x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ATIK383L, L 180 sec x 10枚, R 180 sec x 10枚, G 240 sec x 10枚, B 240 sec 10枚を LRGB合成、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

お手軽観望&撮影システム

皆さんのおかげで、KStars + EQDirect Cable (USB接続)で AZ-GTi が経緯台モードで動作するようになったので、お手軽観望&撮影システムを組んでみました。鏡筒+AZGTi は Home LAN に接続されていますので、電源を供給すれば WiFi 経由で 親機 から Remote Control できます。このまま 鏡筒+AZGTi をベランダに出せばそのまま使用可能になります。

KStars + EQDirect Cable の場合、SynScan Pro を使用しないので操作が簡単です。

Control Bag (Minnie Mouse の袋) の中に RaspBerry Pi と USB Hub が入ってます。

月あかりの中の M64 (黒眼銀河)

月齢 16.2 ですが、M64 (黒眼銀河) を撮影してみました。風も穏やかでガイドも安定しています。枚数が11枚と少ないのでノイズが多いですが意外と良く写ってくれました。明け方は外気温は0℃まで下がっていますので冷却は不要です。今回はGainを200 に下げて撮影していますが、この方が落ち着いてよく写っているような気がします。

2/11/2020 4:15-2/11/2020 4:50 M64 (黒眼銀河), GS200RC + RC 0.75x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、180 sec (1×1ビニング) x 11枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

昼夜逆転の生活

撮影システムが安定稼働するようになったら、ちょうど良いタイミングで天候も安定してきました。そこで撮影時間ごろちょうど天頂の方向になるかみのけ座の方角を狙って NGC4725 と NGC4565 を撮影してみました。都市部だとなかなか厳しいですが、何とか自宅からでも写ることがわかりましたので、次の課題として画像処理を勉強してQualityの改善を試みようと思います。

撮影システムは 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars です。ガイドはMacOSX版PHD2+QHY5II+f/130mmです。

2/5/2020 2:30-2/5/2020 3:30 NGC 4725 (棒渦巻銀河) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、120 sec (1×1ビニング) x 30枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

2/5/2020 4:15-2/5/2020 5:15 NGC 4565 (棒渦巻銀河) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、120 sec (1×1ビニング) x 30枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

2020年2月7日 追記

おとめ座にある NGC 5363 と NGC 5364 (NGC 5317) です。さすがに我が家のベランダから 10-11等級の銀河は厳しいです。残念ながら画像の強調処理でノイズも目立っています。今朝は30枚撮影する予定だったのですが、雲が出てきて12枚撮影したところで終了です。気温は2℃だったのでカメラの冷却は不要でした。

2/7/2020 2:30-2/5/2020 4:00 NGC 5363 と NGC 5364 (NGC 5317) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、180 sec (1×1ビニング) x 12枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ