昼夜逆転の生活

撮影システムが安定稼働するようになったら、ちょうど良いタイミングで天候も安定してきました。そこで撮影時間ごろちょうど天頂の方向になるかみのけ座の方角を狙って NGC4725 と NGC4565 を撮影してみました。都市部だとなかなか厳しいですが、何とか自宅からでも写ることがわかりましたので、次の課題として画像処理を勉強してQualityの改善を試みようと思います。

撮影システムは 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars です。ガイドはMacOSX版PHD2+QHY5II+f/130mmです。

2/5/2020 2:30-2/5/2020 3:30 NGC 4725 (棒渦巻銀河) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、120 sec (1×1ビニング) x 30枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

2/5/2020 4:15-2/5/2020 5:15 NGC 4565 (棒渦巻銀河) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、120 sec (1×1ビニング) x 30枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

2020年2月7日 追記

おとめ座にある NGC 5363 と NGC 5364 (NGC 5317) です。さすがに我が家のベランダから 10-11等級の銀河は厳しいです。残念ながら画像の強調処理でノイズも目立っています。今朝は30枚撮影する予定だったのですが、雲が出てきて12枚撮影したところで終了です。気温は2℃だったのでカメラの冷却は不要でした。

2/7/2020 2:30-2/5/2020 4:00 NGC 5363 と NGC 5364 (NGC 5317) , CFP200 + TS-Optics NEWTON Coma Corrector (0℃), 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC Pro, L フィルター、感度 200、180 sec (1×1ビニング) x 12枚をコンポジット、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、 撮影場所:自宅のベランダ

昼夜逆転の生活” への2件のフィードバック

  1. 同じく、ここ数日は昼夜逆転生活を送っております。とはいえ、0時前や午前中は中々眠れないので、寝不足気味です。
    タックさんを見習って、撮影前に仮眠をとるべきと思うのですが、一旦寝てしまったら起きられる自信が無く・・・^^;

    春の銀河が撮り時ですね!画像、楽しみにしています。

    1. Kさん、こんばんは!  (すみませんもう夜になってしまいました)
      近くのゴルフレンジの明かりとかなかなか強敵が多い中の撮影なので画像処理がいかに重要か身に染みています。撮影自体は自動化でかなり準備の時間短縮が図れるようになったので、次は画像処理です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中