M63 (ひまわり銀河) – リベンジ

昨日は時間切れで残念な結果となってしまいましたので、今度は ASI294MC でリベンジです。ダイナミックレンジを大きくするために Gain 120, 露出 300 sec で 20枚撮影しました。

今度は銀河の核もなんとか写ってくれました。横浜ではこの辺が限界かもしれません。

2/24/2020 1:00-2/24/2020 2:40 M63 (ひまわり銀河), GS200RC + RC 0.75x レデューサー・フラットナー, 赤道儀 G11+OnStep+MacOSX版 KStars, ASI294MC, Gain 120、Lフィルター 300 sec x 20枚、Flat補正、SIでデジタル現像後、階調補正、Topaz DeNoise AI処理、撮影場所:自宅のベランダ

M63 (ひまわり銀河) – リベンジ” への4件のフィードバック

  1. 最初に御礼
    お蔭様で、MacBookProは、KStarsもPHD2も、一つ前のバージョンに戻し、昨夜は動作確認できました。ありがとうございました。
    ひまわり銀河、本当に細部・中心部まで綺麗に見えますね。凄いです。
    ゲインを下げて露出を上げる撮影方法もあるんですね。何時も、余り考えてませんでした。

    1. T-Studioさんも詳しく解説してくださっていますが、ダイナミックレンジ最大限有効に使えるように撮影条件を工夫するのがポイントのようです。Gainをあげると撮影時間は短縮できますが、本当に重要な諧調情報の補足には有効ではないとのこと。最近はKStarsのおかげで 導入精度 (Plate Solving) やPHD2のガイド性能 (ガイド精度1.2秒前後) が上がってきたので、風さえ落ち着いていれば安心して長時間撮影できます。MacOSX版 KStars は安定度抜群ですね。Linux版 (Ubuntu) も同様に安定していると思います。

  2. 順調ですね。
    銀河は対象も小さいし難しい対象ですよね。
    入門者向けの記事ですが、画像処理についてもぼちぼち記載していきますのでよろしくお願いします。

    1. T-Studioさん、おかげさまで機器の方は安定してきましたので、ようやく本来の DeepSky を楽しむところまで来ました。とは言っても横浜なので条件はそれほど良くわありませんが映像にすると結構楽しめます。あとは睡眠時間との相談ですね。

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