ゴリラも雨はいや?

米国ノースカロライナ州 サウスカロライナ州 動物園からの話題です。ゴリラは知能指数が高いので、人間と同じようなしぐさです。とてもかわいいですね (^_^)

日本は今週は天気が悪そうです。

2019年5月16日 訂正

日本の他のTV局でも放送し始めましたが、この動物園は
サウスカロライナ州 Riverbanks Zoo in South Carolina が正しいようです。したがってロイターJPの記事は間違いのようです。

CNN のリンクはこちら

天体写真用フルサイズ・カメラ

所有している天体撮影用のカメラで一番大きい素子は EOS Kiss X5 の APS-C サイズです。一般撮影用にSONY α7s を所有しているのですが一般撮影用として気に入っているので改造に躊躇しています。とりあえず試しに VR3X-II フィルターを購入し試してみました。下記の画像は左が Normal で、右が VR3X-II を装着した画像です。

鏡筒 FS-60CB, ISO400, シャッタースピード Normal 1/4000 sec, VR3X-II 1/250 sec となりました。日中の風景写真を見る限りEOS Kiss の Normal機と天体撮影改造機を比較したような感じなので、改造なしでも意外といけるかもしれません。次回バラ星雲のように大きめの対象物で試してみたいと思います。

SONY のマウントは内径が小さいのでケラレが心配でしたが下記の方法の接続であれば何とかなりそうです。左から BORG 5013, BORG 7000, 八仙堂 ステップダウンリング 52mm-48mm, KASAI M48 Extension 30mm, VR3X-II フィルターです。

2019年4月4日 追記

どの程度写るか取り急ぎ試してみました。FS-60CB の補正レンズとしてKASAI Field Flattener を使用しましたので、適切なバックフォーカスを確保するために KASAI M48 Extension 30mm → 10mm に交換してあります。画像チェックには SONYから提供されている Android 版 Imaging Edge Mobile と α7s を WiFiで接続しカメラをコントロールしています。テスト中感じたのはフォーカスチェックが難しいので何か良い方法を考える必要があります。四隅がほんの少しけられていますが SONYのマウントアダプターの内径に余裕がないので、この程度は仕方がないようです。

驚きなのは ISO 409600 でもそれなりに表示されるので暗い場所であれば面白いことになりそうです。まだまだカラーバランスをどうするのか課題はありますが楽しく遊べそうです。

2019年元旦

2019年1月1日 日の出シーンの Timelapse です。 今年もよろしくお願いします。

カメラ : Sony α7s
レンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870, ISO 6400,  28mm の広角に設定
キャプチャーソフト:Sony timelapse アプリ (有料)
設定:シーン Sunrise , インターバル 10 sec,  動画撮影 60 min
撮影時刻:2019年1月1日 6:00 – 7:00

Sony α7s でタイムラプス – 朝焼け

朝焼けがきれいだったので、timelapse で撮影してみました。 しかしながら朝焼けの部分は最初の1~2秒で終わってしまいました。 (残念)

カメラ : Sony α7s
レンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870, ISO 6400,  35mm の広角に設定
キャプチャーソフト:Sony timelapse アプリ (有料)
設定:シーン Sunrise , インターバル 10 sec,  動画撮影 40 min
撮影時刻:2018年11月01日 6:00

Sony α7s でタイムラプス

雲が大量に発生してきたので、Sony α7s に導入済みの Timelapse アプリを使用してお手軽にタイムラプスを撮影してみました。シーンにSunrise を設定しあとはシャッターを押すだけで、40 min 待てば自動的に 10 sec の AVIを作成してくれます。ミラーレス・フルサイズデジカメの画質なので安いレンズを使用しても、それなりに高画質です。

カメラ : Sony α7s
レンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870, ISO 6400,  28mm の広角に設定
キャプチャーソフト:Sony timelapse アプリ (有料)
設定:シーン Sunrise , インターバル 10 sec,  動画撮影 40 min
撮影時刻:2018年9月29日 5:20

タイムラプス

今年は夏以降天候が良くありません。今回は星ではなく雲です。

カメラ : ASI385MC (UV/IRカットフィルター装着改造済み)
レンズ:PENTAX TV ZOOM LENS 8-48mm F4/8mm の広角に設定
キャプチャーソフト:SharpCap 3.1
設定:RGB24,フォーマットAVI,フレームレート1, 動画撮影 30min
撮影時刻:2018年9月22日 22:00

この方法は簡単なのですが、30min 間撮影したAVIファイルのサイズは 9.3GB もあります。

そこで インターバル撮影で JPG を撮影し、JPGファイルから Sony PlayMemoriesHome (無料) を使用してタイムラプス動画に変換してみました。とりあえず実験なので AVIの時の半分の時間である 15min (900フレーム)撮影し2K動画にしてみました。900フレームのJPG のサイズが約 200MB でしたので、30min(1,800フレーム)だと 約400MB程度で済むことになります。ワンステップ手間がかかりりますが、元画像のサイズが AVI に比べ 1/20 になるのでお勧めです。

カメラ : ASI385MC (UV/IRカットフィルター装着改造済み)
レンズ:PENTAX TV ZOOM LENS 8-48mm F4/8mm の広角に設定
キャプチャーソフト:SharpCap 3.1
変換ソフト: Sony PlayMemoriesHome により900フレームのJPGをタイムラプス動画に変換
設定:RGB24,フォーマットJPG, 1sec インターバル撮影 15min
撮影時刻:2018年9月23日 12:00

360° パノラマ撮影

さらに広角で天体を一望できる天体写真を目指して、RICOH THETA SC で360°パノラマ撮影をしてみました。ベランダに一脚スタンドに取り付けたTHETA SCを設置し、部屋の中から iPhone でを使用してリモート撮影します。撮影した写真は iPhone にDownloadして画質をチェックできます。ワンショットで360°パノラマ撮影ができるので便利です。 下記のリンクをクリックすると360°パノラマ画像を操作できます。

THETA SC による360°パノラマ画像

(注: 上記のリンクをクリックすると360°パノラマ画像を操作できます。)

r0010013_nogps

2/20/2017 6:00 RICOH THETA SC,  露出時間 1/8 秒 , ISO 200,  オートWB