観測所の湿度と温度

我が家の観測所はコンパネに耐水シートを張り合わせた、正真正銘の簡易式の観測所です。この中に望遠鏡、赤道儀およびその電子機器、WiFi機器、USB機器、オートガイド用のカメラ等の電子機器も常設したままなので、今年の暑さを乗り切れるのか心配になってきました。そこでAmazonのTime Saleで便利な湿度・温度計を見つけたのでさっそく試してみました。この温度・湿度計は過去の最高湿度・最低湿度、最高気温・最適気温を記録してくれ非常に便利です。ちなみに昨日の日中の観測所の状態は、最高湿度 79%、 最高温度35度だったようです。 これだと機器の正常動作範囲内なので、とりあえず大丈夫そうですが長期間耐えうるか心配ですが、少し温度対策をしたほうがよさそうですね。

温度計

2018年7月22日 追記

本日の日中の観測所の状態は、最高湿度 70%、 最高温度42度まで上昇したようです。断熱材をいれてもう少し温度上昇を抑えないと、常設の赤道儀、電子機器、望遠鏡に悪影響を与え故障の原因になりそうです。とりあえず断熱材としてホームセンターでキャンプ用の銀マットレス (アルミマットレス) を購入し、上部および側面に貼り付けました。 効果のほどは不明です。

2018年7月23日 追記

今年最高気温を記録したせいか、本日の日中の観測所の状態は、最高湿度 70%、 最高温度 44.5度まで上昇したようです。いまのところ機器は正常に稼働しているようですが、この状態が続くといつ故障してもおかしくないと思います。とはいっても一旦すぐに観測できる環境に慣れてしまうと、毎回設置という環境には戻れません。とりあえず小型扇風機を設置し24時間強制換気してみることにします。

2018年7月24日 追記

本日の日中の観測所の状態は、最高湿度 72%、 最高温度 39.8度だったようです。ギリギリセーフというところでしょうか?

2018年7月25日 追記

保冷バック等に使用されているアルミ保温・保冷シートを使用して望遠鏡カバーを作成しました。横 1m x 縦 1.2m のアルミ保温・保冷シート 2枚を袋状になるように縫合し望遠鏡に被せました。これで何とか猛暑を乗り切ってほしいと思います。

防熱シート

ロードバイクのフラットバー化

現在所有しているロードバイクは 2010年 TREK MADONE 4.5 ですが、長距離を走るわけでもなく近所のサイクリングロードを走る程度なので、フラットバー化しました。ブレーキングやギアの切り替えが楽になり、気楽に乗れるバイクになりました。

現行のドロップハンドル仕様のパーツと互換性のあるパーツを選択したので、換装に要した時間は3時間程度です。

  • GRUNGE ストレートハンドルバー バークランプ径:31.8mm MTBハンドル
  • SHIMANO SL-4600 2速 ISL4600LB および 10速 ISL4600RA MTBシフター
  • SHIMANO TIAGRA BL-4700 ブレーキレバー 左右セット
  • OTURE ハンドルグリップ
  • FOGLIA エンドバー

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