Sony α7s でタイムラプス – 朝焼け

朝焼けがきれいだったので、timelapse で撮影してみました。 しかしながら朝焼けの部分は最初の1~2秒で終わってしまいました。 (残念)

カメラ : Sony α7s
レンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870, ISO 6400,  35mm の広角に設定
キャプチャーソフト:Sony timelapse アプリ (有料)
設定:シーン Sunrise , インターバル 10 sec,  動画撮影 40 min
撮影時刻:2018年11月01日 6:00

オリオン大星雲 (M42) – ASI385-MC

不注意から、ASI385-MCを三脚とともに転倒させてしまい、USBケーブルのコネクター部分を破損させてしまったので、中国本土に修理に出していました。本日1ケ月ぶりに修理が完了し帰国しましたので、またいろいろ遊べます。

鏡筒と赤道儀は常設 (ほったらかし?)してあるので、カメラをATIK 383LからASI385-MCに交換し Live Stackで撮影してみました。 当たり前ですが、素子のサイズが 4/3 インチ (17.9×13.5mm) から 1/1.9 インチ(7.3×4.1mm) にダウンサイズとなるので、M42は完全にはみ出てしまいます。対象物が小さい星雲であればカメラを交換したほうが、素早く撮影にはいれて便利です。

下記の画像はMPCCの位置が正しくないようで、周辺の星像が変です。

11/01/2018 1:30 オリオン大星雲 (M42) ,  CFP200/F800,  赤道儀 Losmandy G11,  ASI385MC +MPCC MARK3 , IR CUT フィルター, シャッタースピード 20 sec , SharpCap 3.1 によるLive Stack にて32フレームスタック (合計露出時間 340 sec),  SI7 にてレベル補正実施 , 撮影場所:自宅のベランダ

オリオン大星雲 (M42) – LRGB合成

晴れの日が続いていますが、まだ月明りがすごいです。Hαばかりでは色気がないので、久しぶりに面倒な LRGB 合成を試してみました。 月明りのせいでL画像のシャッタースピードの選択が難しく、 120 sec, 90 sec, 60 sec で試写してみました。 90 sec が最もバランスがよさそうだったので、90 sec 5枚をコンポジットしています。

モノクロカメラはそれぞれのフィルターでの撮影が面倒ですが、カラーバランスが調整できるので、月明りがあっても明るい対象物であればそれなりに映るのでいいですね。

10/30/2018 4:30 オリオン大星雲 (M42) ,  CFP200/F800,  赤道儀 Losmandy G11,  ATIK 383L+MPCC MARK3 (冷却は使用せず), ガイド  QHY5II,  シャッタースピード L 90sec  5枚,  R 120sec  1枚,   G 120sec  1枚, B 120sec  1枚.  いづれもx2 ビニングモードにて撮影, ステライメージ7 にて階調補正, 撮影場所:自宅のベランダ

バラ星雲(NGC 2237-9, NGC 2246) 続編

10月7日、10月9日のリベンジです。月齢 18 で月がとてもきれいなので、撮影にはHαしか選択肢はありません。1200 sec (x2 ビニングモード) で撮影しました。途中雲が流れていて、ガイド星を見失ってしまった上に、撮影のほうも邪魔されてしまいましたので、画質はいまいちです。オートパイロットで3枚撮影した時点で撮影を断念しました。オートガイドのグラフが時々波打っているのは、雲によりガイドが止まってしまった影響です。

20181028_CFP200_ATIK383_FL5_1200_x2_composit10/28/2018 4:30 バラ星雲(NGC 2237-9, NGC 2246) ,  CFP200/F800,  赤道儀 Losmandy G11,  ATIK 383L+MPCC MARK3 (冷却は使用せず), ガイド  QHY5II,  Baader 7nm Ha Filter, シャッタースピード 1200sec  3枚,   x2 ビニングモードにて撮影, ステライメージ7 にて階調補正, 撮影場所:自宅のベランダ

撮影にはATIK 383Lに付属のArtemis Capture というソフトウェアを使用しています。Artemis Capture には Sequencer という機能があり、Exposure (sec) ,  Binning ,  Filter Position,  Repeat count 等を設定し Run (実行) すると後は勝手に撮影して画像を保存してくれます。実に便利な機能です。

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馬頭星雲と燃える木

昨日の失敗を踏まえて、本日はCFP200/F800でお馬さんを撮影しました。Hαだと撮影時間が長いので、待っている間はTVやビデオを見て暇をつぶしています。(時には晩酌も・・・)

20181022_CFP200_ATIK383_FL5_1800_x2_composit10/22/2018 1:00 馬頭星雲と燃える木, CFP200/F800, ATIK 383L + MPCC MARK3 (冷却なし), 赤道儀 Losmandy G11, ガイド鏡 Kasai GuideFinder 50 + QHY5-IIM, Baader Ha  7nm Filter,シャッタースピード 1800 sec (x2 ビニングモード) 3枚コンポジット, SI7で階調補正, 撮影場所:自宅のベランダ

PHD2風がないのでPHD2によるガイドはおおむね1.09 秒程度の範囲の振れ幅で安定してます

横浜は久しぶりの快晴

2時ごろ起床し空を確認したら久しぶりの快晴です。赤道儀にはGS200RCを搭載したままだったので、そのまま使用することにしました。焦点距離が長いので、Hαでは撮影に時間ががかるので、失敗したと思いましたが後の祭りです。せっかくのチャンスだったのですが、馬を3枚撮影したところで時間切れになってしまいました。

20181021_GS200RC_ATIK383_FL5_600_compsit_x2_M4210/21/2018 3:00 GS200RC, 笠井 RC用0.75レデューサー・フラットナー使用, 赤道儀 Losmandy G11, ATIK 383L+, Hα 7nm 600sec x 2枚 (2ビニング) コンポジット、撮影場所:自宅のベランダ

20181021_GS200RC_ATIK383_FL5_1800_compsit_x2_horse_head10/21/2018 4:00 GS200RC, 笠井 RC用0.75レデューサー・フラットナー使用, 赤道儀 Losmandy G11, ATIK 383L+, Hα 7nm 1800sec x 3枚 (2ビニング) コンポジット、撮影場所:自宅のベランダ

バラ星雲(NGC 2237-9, NGC 2246)

10月7日のリベンジをするつもりだったのですが寝坊してしまいました。明るくなるまで1時間弱しかないので、Hα、x2ビニングモードで撮影を開始したのですが 900 sec では全く露出不足で、1200 sec でもまだ不足のようです。この時点で空が明るくなってしまいましたので時間切れとなってしまいました。以前使用した鏡筒 CFP200/F800 はF4ですが 今回の BKP130はF5 なので、もっと露出時間を長くしないといけないということをすっかり忘れていました。

10月9日と10月10日にリベンジを試みたのですが、またしても寝坊してしまい 1200 sec 撮影中に夜が明けるという失敗を繰り返してしまいました。自宅からの撮影といえどもなかなか大変です。

20181009_BKP130_ATIK383_FL5_1200_rotate_x210/10/2018 4:30 バラ星雲(NGC 2237-9, NGC 2246) , BKP130,  赤道儀 Losmandy G11,  ATIK 383L+MPCC MARK3 (冷却は使用せず), ガイド  QHY5II,  Baader 7nm Ha Filter, シャッタースピード 1200sec  1枚,   x2 ビニングモードにて撮影, ステライメージ7 にて階調補正, 撮影場所:自宅のベランダ